検査の種類

郵送検査ってなんだろう。

現在日本では、HIV感染者数や、「性感染症」全体の患者数も増加の一途をたどっています。

しかも、10代、20代の若い女性に増えており、社会問題化しつつあります。

本来ならば直ぐに病院に行って検査を受けるのがベストです。

しかし、仕事が忙しい、時間が無い、保険証を使うのが嫌だ・・・などの理由で

検査を受けるのを引き延ばしている人が多いようです。

油断していると、あとから後悔することになりかねません。

手軽に自宅で受けれる郵送検査を、健康維持のために活用してください。

性感染症の検査は、男女共に受けるのがベストです。
早期発見・治療を心がけてください。
明らかな症状がある人は、直ぐに病院に行くことをお勧めします。
メディナビで提供しております検査は株式会社ヘルスネット様に委託しております。
同社のご協力により女性関連の検査は格安となっている為、
会員の方のみのご提供となります。検査をご希望の方は会員登録をお願いします。
※メールアドレスをお持ちでない方はFAXでもお申し込みいただけます。詳細はこちら。

クラミジア検査 淋病検査 骨祖しょう症検査 子宮頚癌検査
(女性のみ)
肝炎検査
胃がん 大腸がん 肺がん 糖尿病 前立腺がん
(男性のみ)
カンジダ、トリコモナスに関しては子宮頚癌検査を参照してください。
●クラミジア検査●

女性: 膣分泌液を綿棒で擦り取りクラミジアの有無を調べます。
(専用綿棒キットによる自己採取方式) 。
クラミジアに付いては、ここを参照してください。

男性:DNA法による検査。(尿検査)
高感度にクラミジアトラコマチスのDNAを検出できる検査です。
早朝尿を採取して郵送していただきます。

男性→尿道炎や副睾丸炎を起こして男性不妊になることがあります。



(女性用)
綿棒(普通のより一回りくらい大きい)を膣内の奥(人差し指の第二関節程度の深さ)まで挿入しゆっくりと回転させてください
自分でするのが怖いって方は、彼に手伝ってもらって下さい。
●淋病検査●  
女性: 膣分泌液を綿棒で擦り取り淋菌の有無を調べます。
(専用綿棒キットによる自己採取方式) 。
淋病に付いては、ここを参照してください。

男性→感染機会から3〜7日で発症する。排尿痛、外尿道口の発赤、尿道からの濃厚な黄色膿の排泄がある。

男性:この検査は高感度にりん病のDNAを検出できる検査です。早朝尿を採取して郵送していただきます。




(女性用)
綿棒(普通のより一回りくらい大きい)を膣内の奥(人差し指の第二関節程度の深さ)まで挿入しゆっくりと回転させてください。自分でするのが怖いって方は、彼に手伝ってもらって下さい。
骨粗しょう症検査●

尿中の”デオキシピジノリン”という物質を測定し、

骨の代謝異常をチェックします。

異常があった場合には、婦人科を受診してください。

最近ではHRT(ホルモン補充療法)により改善する事も可能です。

骨粗しょう症は更年期以降の女性におこりやすい
病気ですが、最近では若い女性の間でも
同じような症状を起す人が増えているので注意が必要です。



尿を上のビンに入れて郵送してください。
別に紙コップがついてきます。尿の取り方は、説明書に従ってください。
●子宮頚ガン検査●
膣内細胞診。子宮膣、子宮頸部膣よりハクリした細胞が

分泌物といっしょにたまっていますので

これを専用採取機具でとり,試験管に入れ郵送してください。

膣の炎症(トリコモナス・カンジダなど)も見つかります。
トリコモナス・カンジダ単体の検査より割安になりますので、
これらの検査を希望される方は、子宮頚癌検査を利用してください

男性のみ:尿採取トリコモナス培地による測定法。
トリコモナスが存在すると、培地の色調は赤色から黄色に変化します。早朝尿を採取して送って下さい。




(太さは直径1cm、タンポンより2回りくらい細めです。)
シールをはずし、タンポンの要領で挿入し軽く1回転させて下さい。強くこする必要はありません。自分でする事に抵抗のある方は、彼に手伝ってもらって下さい。
強くこすると、多少出血する事があります。異常ではありませんので、ご安心ください。
●肝炎検査●

血中に、C型肝炎を引き起こすウィルスがいるかどうかの

DNA検査を行います。肝炎は母子感染、血液感染の

ほか性感染によっても感染します。

日本は、エジプト、アメリカ、スペイン、イタリアに並び
感染者の多い国と考えられています。
*C型肝炎抗体検査にはEIA法を用いています。
アメリカ食品衛生局(FDA)でもC型肝炎のEIA法による
郵送検査を推奨しています。


指の側面にキットを当て、上の黄色のピンをはずすと、針が出てきます。出てきた血を下の紙にしみ込ませてください。
指の側面の方が痛みが少ないようです。
●胃がん●
血液中の「ペプシノ-ゲン」分泌量を測る事で、

ガン化傾向や潰瘍の有無など、胃の状態を知る事ができます。

放射線被爆が起こりませんから、妊婦の方でも

受診することができます。



指の側面にキットを当て、上の黄色のピンをはずすと、針が出てきます。出てきた血を下の紙にしみ込ませてください。
指の側面の方が痛みが少ないようです。
●大腸がん●
便中に含まれる消化器官(胃や腸)からの出血(便潜血)

から大腸がんを発見する検査です。

この検査は、検査の精度を上げる為

2回分の便を採取する方法です。

※注意
生理中、出血性の痔疾患の時には検査は
できません。




説明書に従い、↑の器具で、便を採取してください。器具の中に便を詰め込むのではなく、器具で便を絡め取るだけでOKです。説明書をよく読んでくださいね。
●肺がん●
喀痰検査。たんの中のがん細胞を顕微鏡で見る検査。

この検査は3回法と呼ばれるもので、

検査の精度を上げる為、痰を3回分採取する方法です。





このビンの中に3回分の痰を入れて、
郵送してください。
●糖尿病●
血液中の「グリコヘモグロビン」の量を測る検査です。

糖尿病:自覚症状が出にくい病気です。
早期の発見、食事管理などが必要です。
生活習慣病の一種とも言われていますので、家族の中に
糖尿病の方がおられる人は、一度チェックしておくと安心です。



指の側面にキットを当て、上の黄色のピンをはずすと、針が出てきます。出てきた血を下の紙にしみ込ませてください。
指の側面の方が痛みが少ないようです。
●前立腺がん●
男性のみ
中高年に多く見られ、早期に発見すれば治療効果の
高いガンです。

血液中の「PAP」(前立腺酸フォスファターゼ)を調べる検査です。


指の側面にキットを当て、上の黄色のピンをはずすと、針が出てきます。出てきた血を下の紙にしみ込ませてください。
指の側面の方が痛みが少ないようです。