予防と対策

● パートナーを特定する

複数のパートナーがいれば、それだけ感染の機会が増えてしまいます。

また、あなたのパートナーに複数の相手がいる場合もリスクは高くなります。



● 清潔なセックスを

セックスの前後には入浴する、肛門などにふれた指で膣や外陰部にふれないなど、

清潔なセックスを心がけること。

生理中は子宮の内膜が非常にデリケートになっているため感染が起こりやすく、

セックスは避ける方が賢明です。



● コンドームを使う

きちんと正しくコンドームを使用すること。ピルで避妊している場合も、

STDを防ぐにはコンドームが必要です。



● 治療はパートナーと一緒に

性感染症だとわかったら、パートナーにも検査を受けてもらうこと。

仮に自分が治っても、パートナーが病気をもっていれば、またうつされてしまい、

完治しません。相手にきちんと伝える勇気を持ちましょう。



● 普段から自分のカラダに関心をもつ

病気によって症状は違いますが、多くの場合、おりものの変化、

外陰部のかゆみや痛み、できものなどの症状があります。

日頃から自分のカラダに関心をもっておけば、早めに発見できます。