★鍼灸師の先生からの回答★
1.月経周期を調べ、月経開始の前兆が見られた頃より、三陰交に皮内鍼、または10分程度の置鍼をおこなう。置鍼の場合は、毎日おこなう。
2.1週間に1回、鍼治療をおこなう。経穴としては三陰交、中リュウ(または次リュウ)、関元、月経時に痛みの強い場所付近。
3.日常生活では、身体が冷えるようなことはさける。患者さんのライフスタイルが分かりませんが、クーラーのきいた部屋にいるときは、薄着をしない、下半身を冷やさない。月経中は冷たい飲食物をなるべくさける。喫煙、飲酒もなるべく控える方がいいかと思います。
*「皮内鍼」というのは4ミリくらいの特殊な鍼で、どの鍼灸院でも
処置が可能です。置針というのは、5分から10分くらい、
鍼をつぼに刺針しておく方法で、強い刺激ではありません。
*経穴って、俗に言う”つぼ”の事です。場所に付いては、下図参照
|