主な針の種類

毫針 皮内針 円皮針 小児針 梅花針 灸頭針 電気針

● 毫針(ごうしん)●

一般的に針治療に使われている針が、この毫針です。長さは3〜5cm、太さは0.16〜0.26mmぐらい。針の先は、さしても痛みが感じにくい松葉型をしています。





ディスポーザブル・タイプ
●皮内針(ひないしん)●  

皮膚の表面にテープで固定して使う針。長さは3〜6mmで、針には工夫がしてあるため、体の中に入っていく心配はありません。針の刺激を持続的に与えたいときに使われます。



●円皮針(えんぴしん)●

皮内針と同様に、テープで固定して使う小さな針(直径2〜3mm)ですが、円皮針は画びょうのような形をしています。



●小児針●
i色んな形がありますが、いずれも刺さずに、皮膚をさするようにして用いられる針。強い刺激を与えないため、子供でも安心して治療が受けられます。大人でも敏感な体質の人には用いられています。


●梅花針(ばいかしん)●
花針(ばいかしんな形がありますが、いずれも刺さずに、皮膚をさするようにして用いられる針。強い刺激を与えないため、子供でも安心して治療が受けられます。大人でも敏感な体質の人には用いられています。


●灸頭針(きゅうとうしん)●
針の柄の先端にもぐさをつけ、針とお灸のW効果が得られる治療法。ぽかぽか温かく、気持ちのよい針治療です。最近ではもぐさの代わりに、電気を使ったタイプも使われています・

●電気針●
針に電極をつけ、低周波を流す治療法



監修
森之宮医療専門学校 部長 尾崎 朋文