一般的な基礎体温

排卵のある人の基礎体温は排卵日を境に低温期と高温期の二相性のグラフを描き、
高温期が約二週間続きます。
基準体温を境にして、生理が始まった日から排卵日までは
この様に低温期が続き、この排卵日を境に体温は0.3℃〜0.5℃上昇します。
 そして約2週間後に再び体温は低下して生理になるのです。

 基礎体温が低温期から高温期に移る日が排卵日です。
この日が最も妊娠しやすい日になります。

 
一般的に、排卵日生理が始まってから約2週間後
この排卵日を中心に前後10日間が妊娠しやすい時期です。


資料提供 株式会社ニシモト