日本では色んな医療情報が氾濫していて、一体どれを信じてよいのか分からない
って方も多いと思います。海外では、政府機関が治療や薬に対して、
一定のガイドラインを出しているところもあります。
英語で書かれていますが、内容的に非常に信頼が置ける・・・・
時代はIT、読もうと思えば、翻訳ソフトもあるさ〜って訳で、
英語のサイトだけど、とってもオススメ!!というのをピックアップしてお届けします。


9月はオーストラリア政府(オーストラリアの厚生労働省?)が出している
妊娠中の女性に対する薬の影響についてのHPです。
本当は日本語に直してお届けしたかったのですが、政府機関に対して
文書で許可申請をせねばならず、時間がかかりそうなので、とりあえず
リンクの許可だけはいただきました。
追記:日本ですでに許可を貰って、翻訳してあるサイトを見つけ、
リンクの許可を頂きました。日本語に訳してあります。
薬害オンブズパースン会議事務局

検索の仕方
1.消化器系、アレルギー・免疫系・・などの薬の使用目的を選ぶ。
2.薬品名(薬の成分名)の中から自分が使用している薬の名前を探す
3.薬の名前の横についているA、B1、B2、B3、C、D、Xを
クリックすると、その薬の影響が説明される。
例、A:問題の無い薬・・・・X:非常に危険な薬という分類になってます。


日本語はこちら

Prescribing medicines in pregnancy


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