牛の部位別危険度
・牛が狂牛病だった場合、異常プリオンが含まれる可能性が高い部位
牛の脳・脊髄・骨髄・腸、目、扁桃(牛タン)ほお肉(リンパ節・神経節を多く含む部位も避けた方が無難)もつ料理全般(腸等含む場合がある)。
・過去に人間への感染例があるもの
 (牛の解体時にプリオンが付着する可能性がある、調理時に混入の可能性がある)
ハンバーグ・ソーセージ・ミンチ肉
調味牛生肉・牛生肉全般、左記牛肉調理品全般(ステーキ・焼き肉等)
・過去に感染例はないが、骨髄等、危険部位を原料としているもの。

ラーメン・カップ麺(スープに牛骨髄使用)
コンソメ・ブイヨン・デミグラスソース
カレールー・フォンドボー(牛骨髄使用)
スナック菓子類(牛骨髄由来のエキス使用)

・過去に感染例はないが、牛由来のもの

ゼラチン
ヨーグルト・プリン類(牛ゼラチン使用)、酒(ゼラチン使用)

コラーゲン
ドリンク剤(牛黄、コラーゲンペプチド)、健康食品(コラーゲンペプチド)