更年期にさしかかると、女性にはいろんな不調が現れます。
そんな不調が本当に更年期のせいなのか、それとも他の理由によるものなのか・・・
この時期、女性にとっては悩み多い時期といえますね。
そんなみなさんからのご質問に、少しずつでもお答えしていきたいと思っています。
お医者さまにかかる前にちょっと相談しておきたい。かかりつけのドクターには、なかなか話せなくて・・・。
そんなあなたの悩みや不安、どんどんお寄せください。
また、できるだけ多くのご質問に答えられるよう努力しますが
すべての質問に回答できるとは限りません。あらかじめご了承ください。
【今回の質問は】
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Q1.
今年44才です。春から首のまわりがとても凝るようになり、
整形外科で軽い頚椎変症と診断されました。筋弛緩剤や当帰芍薬散を処方されましたが、
飲むと凝りは楽にはなりますが動悸がして、手がふるえるような感じがして
夜眠りも浅くなります。心電図は異常なしです。生理は順調でとくに変化はないし、
のぼせ、手足の冷え、疲れ、貧血など他の症状はありませんが、
極度の凝りと動悸は更年期障害の始まりと考えていいのでしょうか?
動悸はたんに薬が合わないためなのでしょうか?
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★ドクターからの回答★
筋弛緩剤を飲むと、人によって手の震えや神経の興奮が起る場合があります。
薬を飲み始めてこういう症状が出てきた場合は、薬の作用の可能性があります。
但し、薬を飲む前からあった症状なら年齢的には更年期障害の可能性も考えられます。
原因をはっきりさせるためにも、一度、血液検査でホルモン量を調べてみても良いでしょう。
女性ホルモン量で、更年期障害かどうかを判断できると思います。
一度婦人科を受診なさってください。
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今回、質問に回答して
くださったお医者さまは・・・ |
監修 吉村レディースクリニック院長
医学博士 吉村 猛
豊中市北桜塚3−1−33
TEL/FAX 06−6850−816
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