管理人のドタバタ検査日記 

はじめに

最近新聞紙上で健保組合が検診内容にC型肝炎検査を取り入れるとの記事が載っていました。
C型肝炎は早期に発見し、経過を正しく把握し治療する事で最悪の事態を避けられる可能性のある病気ですから、これには全く納得です。ただ、検査の内容、フォローの問題も同じく考えていただきたい。
そうでないと、医療費削減を目的としているはずの検診が、病人を生み出す結果にもなりかねないからです。これは、私の経験談ですが、いいかげんな検診をした場合、誰にでも起こりうる事でもあります。
病気を見つける事は非常に大切ですが、もっと大切なのは、その後のフォローだと思います。
病気を見つける為に、病人を作らないで欲しいと
心から願います。

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