クラミジア検査
・淋病検査

・骨粗しょう症検査
・子宮頚癌検査(女性のみ・カンジダ・トリコモナスを含む)

肝炎検査
胃がん
・大腸がん
・肺がん
・糖尿病
・前立腺がん(男性のみ)
●クラミジア検査
女性: 膣分泌液を綿棒で擦り取りクラミジアの有無を調べます。
(専用綿棒キットによる自己採取方式) 。
クラミジアに付いては、ここを参照してください。

(女性用)
綿棒(普通のより一回りくらい大きい)を膣内の奥(人差し指の第二関節程度の深さ)まで挿入しゆっくりと回転させてください。自分でするのが怖いって方は、彼に手伝ってもらって下さい。
男性:DNA法による検査。(尿検査)
高感度にクラミジアトラコマチスのDNAを検出できる検査です。
早朝尿を採取して郵送していただきます。
男性→尿道炎や副睾丸炎を起こして男性不妊になることがあります。


●淋病検査
女性: 膣分泌液を綿棒で擦り取り淋菌の有無を調べます。
(専用綿棒キットによる自己採取方式) 。
淋病に付いては、ここを参照してください。

(女性用)
綿棒(普通のより一回りくらい大きい)を膣内の奥(人差し指の第二関節程度の深さ)まで挿入しゆっくりと回転させてください。自分でするのが怖いって方は、彼に手伝ってもらって下さい。
男性→感染機会から3〜7日で発症する。排尿痛、外尿道口の発赤、尿道からの濃厚な黄色膿の排泄がある。
男性:この検査は高感度にりん病のDNAを検出できる検査です。早朝尿を採取して郵送していただきます。


●骨祖しょう症検査
尿中の”デオキシピジノリン”という物質を測定し、
骨の代謝異常をチェックします。

尿を上のビンに入れて郵送してください。
*別に紙コップがついてきます。尿の取り方は、説明書に従ってください。
異常があった場合には、婦人科を受診してください。
最近ではHRT(ホルモン補充療法)により改善する事も可能です。
※骨粗しょう症は更年期以降の女性におこりやすい
病気ですが、最近では若い女性の間でも
同じような症状を起す人が増えているので注意が必要です。


●子宮頚ガン検査
膣内細胞診。子宮膣、子宮頸部膣よりハクリした細胞が 分泌物といっしょにたまっていますので、これを専用採取機具でとり,試験管に入れ郵送してください。

(太さは直径1cm、タンポンより2回りくらい細めです。)
シールをはずし、タンポンの要領で挿入し軽く1回転させて下さい。強くこする必要はありません。自分でする事に抵抗のある方は、彼に手伝ってもらって下さい。
※こすると、多少出血する事があります。異常ではありませんので、ご安心ください
※膣の炎症(トリコモナス・カンジダなど)も見つかります。
トリコモナス・カンジダ単体の検査より割安になりますので、これらの検査を希望される方は、子宮頚癌検査を利用してください。
男性のみ:尿採取トリコモナス培地による測定法。
トリコモナスが存在すると、培地の色調は赤色から黄色に変化します。早朝尿を採取して送って下さい。


●肝炎検査
血中にB型、C型肝炎を引き起こすウィルスがいるかどうかのDNA検査を行います。
肝炎は母子感染、血液感染のほか性感染によっても感染します。

指の側面にキットを当て、上の黄色のピンをはずすと、針が出てきます。出てきた血を下の紙にしみ込ませてください。
*指の側面の方が痛みが少ないようです。


●胃がん
血液中の「ペプシノ-ゲン」分泌量を測る事で、ガン化傾向や潰瘍の有無など、胃の状態を知る事ができます。
※放射線被爆が起こりませんから、妊婦の方でも受診することができます。

指の側面にキットを当て、上の黄色のピンをはずすと、針が出てきます。出てきた血を下の紙にしみ込ませてください。
*指の側面の方が痛みが少ないようです


●大腸がん
便中に含まれる消化器官(胃や腸)からの出血(便潜血)から大腸がんを発見する検査です。この検査は、検査の精度を上げる為2回分の便を採取する方法です。

説明書に従い、↑の器具で、便を採取してください。器具の中に便を詰め込むのではなく、器具で便を絡め取るだけでOKです。説明書をよく読んでくださいね。
※注意
生理中、出血性の痔疾患の時には検査はできません。


●肺がん

痰検査。たんの中のがん細胞を顕微鏡で見る検査。
この検査は3回法と呼ばれるもので、検査の精度を上げる為、痰を3回分採取する方法です。

このビンの中に3回分の痰を入れて、郵送してください。


●糖尿病
血液中の「グリコヘモグロビン」の量を測る検査です。

指の側面にキットを当て、上の黄色のピンをはずすと、針が出てきます。出てきた血を下の紙にしみ込ませてください。
*指の側面の方が痛みが少ないようです
※糖尿病:自覚症状が出にくい病気です。早期の発見、食事管理などが必要です。生活習慣病の一種とも言われていますので、家族の中に糖尿病の方がおられる人は、一度チェックしておくと安心です。


●前立腺がん
★男性のみ
中高年に多く見られ、早期に発見すれば治療効果の高いガンです。血液中の「PAP」(前立腺酸フォスファターゼ)を調べる検査です。

指の側面にキットを当て、上の黄色のピンをはずすと、針が出てきます。出てきた血を下の紙にしみ込ませてください。
*指の側面の方が痛みが少ないようです。