重要
郵送検査は自分で検体(検査をする為の分泌物や血液など)
を取るのが基本となります。検体の取り方によっては
検査の精度(確実性)が変わってきます。説明書に従って、
正しく検体を取ってください。
※正しく取っていただければ約90%以上の精度があります。
病院での検査の精度が約96パーセントと言われています。
1.分泌物検査(女性用のクラミジア・淋病検査)の場合
頚部(膣の奥)の分泌液を取る必要があります。
あまり手前で取ってしまうと、正しい検査結果を得られませんので注意してください。
また、できるだけ広い範囲からの分泌物を取る方が
精度が高くなります。軽く膣の奥を撫でるようにして、分泌物を取ってください。
2.子宮頚ガンの検査の場合、
あまり強くこすると出血の原因になります。(出血は直ぐに止まるはずですので、心配は要りませんが)しかし、頚部の組織を均一に取ることにより、より精度の高い検査結果を得ることができます。挿入後器具を軽く1回まわしてください。
3.陽性の結果が出た場合
医師を受診し、治療をする事を強くお勧めします。検査をおこなっている
ヘルスネットでも相談を受け付けています。
検査に関する不安・疑問点があれば、気軽に相談してください。
受診の際、再検査をされる事が予想されます。
確実を期す為にも、嫌がらずに検査を受けてください。
受診の際には、検査結果を持っていってください。