ハイリスク

●年齢と性別
乳がんの男性の発生率は1%未満、乳がんの発生率や死亡率の8割以上が50才以上の女性に起こっています。
●遺伝身内(特に一親等)に乳がん、卵巣癌などになった人が
いる場合には、リスクが高くなるといわれています。
●生理が早く始まった人、閉経が遅かった人
初潮が早い(12歳前)に始まった人や閉経が遅かった人(55歳以上)はハイリスクと言われています。また、30才までに出産しなかった人、もしくは全く子どもを生まなかった人にもリスクは増加します。
●避妊用ピル
避妊用ピルは僅かながら、乳がんになるリスクを高めるといわれています。(年齢、服用期間、による) 今の所、ピルの効果が服用を止めた後、どの程度続くのかは分かっていません。
●ホルモン補充療法
5年以上ホルモン補充療法を続けた場合には、僅かながら乳がんのリスクが高くなるといわれています。また、服用期間が長くなるほど、そのリスクも高くなるようです。その他、人種的な遺伝子と発ガンの関連や、DES(流産防止薬)などの薬も言われています。

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