図解妊娠中絶
約7〜12週まで
1.子宮頚管(子宮と子宮腔を繋ぐ管)に
スポンジ様の物(ラミセル、ラミナリア)を挿入し
子宮口と子宮頚管を広げる
2.子宮口を固定する
3.麻酔をかけ、サイズの小さい順に挿入、
し子宮頚管を8〜10mmまで広げる
4.子宮内の胎児をつまみ出す。
5.子宮内膜等の残存物を掻きだす。


先端の拡大図
*こういった一連の手術は、ほぼ手探りで行われます。(超音波は100%ではないのです)

その為事故が起こる可能性の高い手術といえます。